tondokoro's willとんちゃんの遺言 

人生の楽しみ方を深く追求していくブログです!

人のふり見て我がふり直そう!!

昨日から自宅の屋根等の補修工事がはじまった。

築30年で一度も屋根の補修をしていなかったので、

かなり劣化していた。

壁の全面塗り替えも一緒に行うことにしたので、

けっこう大がかりな工事となる。

自分がお客になって業者相手に交渉すること。

これって私がいつもやっていることの逆バージョン!!

これって久々の体験。

なんだかワクワクする気持ち。

業者相手に色々と打ち合わせ。

金額の取り決めにおいても、

ほとんど手の内がわかっているので、

どこまで値段を下げれるかだいたい把握できる。(笑)

あまり無理言ってもかわいそうなので、

ほぼ妥当で切れのいい数字で取り決め!!

あとは施工を待つだけとなったが、

一昨日夕方、明日から工事に入らせてほしい!

という連絡がきた・・・。

おいおい、近隣に何も連絡せず、いきなりかよ・・!

普通なら、そんなことは許せない。

工事のお知らせはだいたい最低でも3~4日前に、

工事内容のチラシとタオルを持って、

近隣に挨拶いくのが普通。

それがいきなり当日にお知らせかよ!

そう思いながらも、

きっと足場屋が明日仕事が空いたら、

現場はいらせてほしいと言ったのでは・・と察知。

ここが同業のつらい所。

気持ちは良くわかる。

まあ、いいか!と思いながらも、

急のお知らせですいません!という言葉を添えて、

近隣に挨拶にいくことを条件で承諾・・。

まあ、若い人達が中心でやっている業者だから、

多少なことは今後も目をつぶっていくつもり!

逆の立場になって理解できることってたくさんある。

今回も私に連絡が遅くなったのが原因。

当初から9月に入ったらすぐ施工したい旨を、

私に一言伝えておけば何の問題もなかった。

いかに連絡・報告が大事か改めて私が教えられた。

最近YOUTUBEの広告でもやっているが、

会社のファンをつくるにはどうしたらいいか・・。

この宣伝はなかなかいいことを言っている。

簡単に言えば、

お客は品質より売り方を重視するという内容。

つまり、会社の営業マンや現場責任者が、

どうお客相手により良い対応をしていくか、

そこが会社のファンをつくるコツであるということ。

なるほど!

その気持ちはよーーくわかる。

ムスッとした愛想のない営業マン。

笑顔のない現場責任者。

そんな会社に誰が仕事を任したいと思うか?

私なら絶対そんな会社使わない。

多少金額が高くても対応力のある会社を選ぶ。

これが逆の立場になると、

果たして自分の会社はどうなのか。

結局、そこが商売の基本である。

それを社長をはじめ全社員が理解できるかできないか・・。

そこで給料に差がつく・・・(笑)。

笑いごとではない、本当にそうだからだ。

いかにお客に対して対応していくか。

対応の良い会社は必ず伸びていく。

会社のファンをつくるとは、

そこにいる社員のファンをつくること。

良い仕事をすることはもちろん、

お客とのコミュニケーションもまた大事なこと!

そうやって様々な繋がりをつくっていくことが、

会社で最も大事なこと。

お金には変えられない価値がこの会社にはあることを知る。

そうでなければ毎日毎日同じ会社でなんか働けない。

どうせ働くなら、やりがいのある楽しい会社。

そんな会社をこれからも目指していきたい。

 

今朝の1枚

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夜中の大雨の影響で蒸し風呂の中にいるような朝。

そんな中けっこう走ったので、

雨でもないのに帰宅後服がびしょ濡れ!

しかしその後のアイス豆乳オーレは最高に美味しかった!!(*´∀`)♪