tondokoro's willとんちゃんの遺言 

人生の楽しみ方を深く追求していこう!

1358回

1358回例会用 1月25日

1月を振り返って

2023年を迎え新しい年が始まりました。しかしながら早いものであっという間に1か月が経ちました。11日の綾瀬ロータリークラブとの合同新年会からはじまり、18日の例会は内容を変更して、今年の5月開催予定のコミュニ食堂、寺っ子や食堂の1年に1回のお祭りイベントについてクラブフォーラムを開催しました。そして本日もこのイベントについてクラブフォーラムを開催します。

先ほど1か月があっという間に過ぎた話をしましたが、大人になると時間が過ぎるのが早く感じるのには理由があるそうです。これを「ジャネーの法則」と言うそうです。これは年少者と年長者では時間の過ぎる感覚が違うことを心理学的に説明したものです。

50歳と5歳を例にとって簡単に説明すると

50歳の人にとっての10年は5歳の人の1年と同じ長さに感じる。

なんと10倍の時間の差です。これがさらに年齢を重ねるともっと加速していくそうです。これを考えると人生とはあっという間に終わってしまうものなのかもしれません。この時間の流れの差が生まれる原因と言われるのが、子供頃は初めて体験することばかりで毎日が新鮮で新しい出会いや発見がたくさんあることに対して、大人になるに連れて、新しい経験をする機会が失われてきて、日々の生活に新鮮味がなくなり毎日同じことをただ繰り返しているだけなので時間が過ぎる感覚が早く感じるからだそうです。

さてここからロータリーのお話です。仕事も現役を終え、ほとんど部下に任せて、ロータリーでも大した役職もなく、ただ毎週例会場に行ってご飯を食べ、卓話を聞いて帰るメンバーと、クラブの中心となって様々な活動したり、地区に出向したり、また仕事でも新しいことに挑戦している人とでは時間の流れが同じと言えるでしょうか。私も3年前に会長していた1年間は終わってみれば短いように感じましたが、実は毎日をある程度の緊張感を持って活動していたので非常に長く感じていました。それだけ様々な活動の機会があり充実していた日々を送っていたからでしょう。

人間、何歳になっても何かにチャレンジしなければならないと私は思っています。その一つとしてロータリー活動をひとりひとりがどう取り組んでいくか。そんなことの積み重ねが未来の世の中を少しでも良い方向に変えていくきっかけになるのではないかと今は思っています。

 

 

1357回例会用 1月18日

本日は3月5日に開催される2780地区第4グループのIMのPRに、第4グループ當間ガバナー補佐をはじめ、主管クラブの茅ヶ崎中央ロータリークラブのメンバーが例会に来てくださいました。たくさんのメンバーでIMに出席して素晴らしいIMにして行きましょう!

卓話は予定を変更してクラブフォーラム(寺っ子や食堂イベント)を開催しました。

 

 

 

1353回

会長の時間はいつもはロータリーの話をしてきましが、今日は全く違う話をしたいと思います。

私は大学生の頃からレコードマニアになりました。私の世代は16歳頃にレコードからCDに変わっていきました。よって中学校まではレコードを買っていて、それ以降はCDを買うのが当たり前となりました。しかし大学時代、レコードをこよなく愛する友人と出会い、それから私もCDを買うのはやめてレコードを買いまくりました。それまで集めたCDをすべて業者や友人に買い取ってもらい、そのお金でレコードを買うという時代に逆行するやり方をしてました。その結果、今現在は私はレコードを約1500枚所有しています。そのほとんどが60年代から80年代後半までの洋楽ロックです。

今の時代の音楽には実体がありません。いわゆるサブスクの時代だからです。サブスクがほぼ主流な音楽スタイルで月極のレンタルでほぼ聴きたい曲がネット回線からダウンロードして聴ける時代です。私も当然サブスクで聴いていますが、私には音楽のバックボーン、音楽の実体があります。それがレコードという存在です。もしもインターネット通信ができない世の中になってもレコードには実体があります。大きなジャケット、CDやダウンロード曲では決して出すことのできない深みのある温かい音。レコードこそが一番良い音で再生できる唯一無二のものだったのです。しかしあのCD転換期にほとんどの人間が騙されていたのです。まあこれはあくまで私の見解なので、それが絶対正しいとは言えませんが、皆さん今一度、あの忘れかけたレコードの音をもう一度聴いてみてはどうでしょうか。人間は過去には戻れませんが、レコードを聴けば、きっと皆さんの若かりし頃の感覚にタイプスリップできると思います。

故きを温ね新しきを知る

ロータリー活動もまさにそこに当てはめることができるのではないでしょうか。

1350回例会

今年度はガバナーより会長の時間にはロータリーの話をしてほしいということで私もロータリーの話をできる限りやりたいとおもっています。また研修リーダーからは地区委員会の報告をしてほしいという依頼もありましたので今日は私の地区活動、平和フェロー・奨学金委員会の活動のお話をします。

まずは平和フェローですが今年度は2780地区では4人の平和フェローが日本に来ています。すべてコロンビアから来ています。この奨学生のカウンセラーをするのがこの委員会メンバーの最大の仕事のひとつとなっています。私は今の所カウンセラーになっていないのですが、来年ひとりこの地区に来ることになっています。なってくれと言われているですが、もう私は限界です。(笑)

また先月29日は私が地区出向している平和フェロー・奨学金員会で財団ロータリー奨学生の選考会がありました。ロータリーの重点目標を解決するために使われるのがグローバル補助金で今回は9人の候補者が集まり、選考結果3名選ばれました。地区補助金は2名候補者があり、二人とも合格しました。先週末には第1回も合格者のオリエンテーションがありました。来年6月くらいに各志望校へ留学しますが、あと2回オリエンテーションと壮行会があります。

いずれにせよ我々の財団への寄附によってすべて賄われている事業です。我々ロータリアンが普段仕事をして得たお金の一部が、ロータリーが掲げている重点目標を達成するために、多くの日本のそして世界の若い世代の人たちに使われていることを意識することが大事なことだと思います。今月は財団月間ということもあります。また寄附か…いやだな・・と思わず、そうやって我々の寄附が有意義に使われていることを再確認するためにもこの話をさせていただきました。ぜひ財団への寄附をこれからもよろしくお願い致します。

 

参考資料

ロータリーが掲げる6つの重点分野

  • ① 平和と紛争予防/紛争解決
  • ② 疾病予防と治療
  • ③ 母子の保健
  • ④ 水と衛生設備基礎教育
  • 識字率向上
  • ⑥ 経済開発と地域開発

平和フェローとは

ロータリー平和フェローは、世界各地で協力と平和を推進し、紛争解決に貢献するリーダーです。争いのない世界をめざして行動するための知識と行動力を備えた人がフェローとして選ばれます。
 
 ロータリー平和センターの歩み
2002年、ロータリーは世界の著名大学と提携し、ロータリー平和センターを設置しました。
当初は、国際関係、持続的な開発、平和研究、紛争解決の分野で修士号取得を目指すプログラムとしてスタートしました。
2006年は、タイのチュラロンコーン大学に新しいロータリー平和センターが設置され、中堅クラス以上のキャリアをもつ職業人を対象に、平和および紛争解決の分野における専門修了証プログラム(3か月間)が開始されました。
 
ロータリー平和センターは、ロータリー会員、ロータリー地区、その他の個人と世界中の財団からの寄付によって支えられています。

毎年、ロータリー平和センター提携大学で学ぶ最高130名のフェローが世界中から選ばれ、ロータリーからフェローシップ(全額支給の奨学金)が授与されます。フェローシップには、授業料・入学金の全額、滞在費(宿舎・食費)、往復航空券、インターンシップと実地研修の費用が含まれます。

2002年に創設されて以来、ロータリー平和センターは1,500人以上のフェローを輩出してきました。これらのフェローは現在、115カ国以上で活躍し、政府、NGO、教育、研究機関、平和維持および法執行機関のほか、国連や世界銀行といった国際機関でリーダーシップを発揮しています。

1349回例会

10月は綾瀬春日RCにとって非常に忙しい月となりました。

まずは8日寺っ子や食堂をオープンしました。

この事業は準備から片付けまで長い時間かかります。

非常に大変かもしれませんが、

あれだけ毎月ボランティアの方ががんばっているので

我々のできる限りのことはやらなくてはならないし、

ボランティアなしでは成し遂げる事業ではないので

多くのメンバーの協力あってこそ成り立つ事業なので

これからもよろしくお願いします。

そして14日はグループのゴルフコンペがありました。

参加された皆様お疲れ様でした。

参加費の返金の一部は寺っ子や食堂にまわさせていただきます。

そして14、15日は地区大会が開催され、14日は幹事と会長幹事会と指導者育成セミナー

そしてRI会長代理をお迎えしての晩餐会に参加してきました。

翌15日は本会議が開催されました。記念講演はさかなクンでした。

今年の地区大会は佐藤がバナーの存在感が非常ににじみ出た大会でした。

3年ぶりにいつもの通りの地区大会ができたこということもあったのですが、

Ri会長のメッセージをガバナーが地区大会を通して

全クラブに伝えていることが実感できた大会という感じでした。

とどのつまりロータリーで一番大事なのは一つ一つのクラブの活動だということです。

だた我がクラブの参加者が非常に少ないのが私にとっては残念なことでした。

さらに先週19日はコスモス例会が開催されました。出席されたメンバーはお疲れ様でした。これまた3年ぶりに施設の方に食事を提供することができ、報恩寺の観音堂で開催できて良かったです。参加された施設の方もコスモス狩りと食事と本当に楽しんでいました。

また先週21日は会長幹事会が春日担当と開催されました。ここではっきりと次回の青少年交換の受け入れは綾瀬春日RCクラブになったことが決定しました。

そして本日の10月最後の例会も非常に重要な案件を卓話の時間で行います。

色々と大変だと思いますが、綾瀬春日RCの今後を左右していく分岐点になると私は思っていますので皆さんの慎重審議よろしくお願いします。

 

月信

綾瀬春日RCは昨年度、創立30周年を迎えました。記念式典も開催し、多くの来賓の皆様にお越し頂き、無事に終えることができました。そして今年度、新たなるスタートを迎える年となりました。一昨年からクラブ内で進めてきた新規奉仕事業「寺っ子や食堂」という地域コミュニティ食堂を6月にオープンし、毎月第2土曜日にクラブメンバーのお寺の施設をお借りして、カレーを中心としたメニューを地域の方に安価で提供する事業を行っています。オープンから約5か月が経ちましたが、毎月100名以上の方に利用していただいており、徐々にこの活動が市民に周知され、これからも多くの方に利用してもらい、地域コミュニティの場として根付いてくれればと思い、これからもクラブメンバー一丸となってこの活動を推し進めていきます。またこの事業に賛同し協力してくださっている多くのボランティアの方がいます。もう一つ奉仕事業「コスモス例会」と、2枚看板でこれからも地域に根付いた奉仕活動を綾瀬春日RCは行って参ります。

 

1344回例会

今年度の職業奉仕事業は北海道一泊二日の旅行。。。

ではなく一泊二日の研修でした。

美味しいもの食べて、飲んで、

そして楽しい北海道観光とゴルフ!!

たまに非日常があってこそ、人生はさらに楽しくなります。

人生は自分が思うほど長いもんしゃない!!

皆さん、仕事もとても大事ですが、

遊びも人生とって大事なことです。

これからもロータリーを通じて

たまには楽しく遊びましょう!

 

 

1345回例会

今回はロータリーの話はしません。報告のみとさせていただきます。

 

まずは北海道研修お疲れ様でした。職業奉仕体験ということで札幌ビール園に見学にいき、たくさんビールをいただきました。はやりビールはサッポロ!大変勉強になりました・・・。しかしながら北海道名物ジンギスカンが食べ放題用の肉で正直いまいちだったのでもっと美味しいジンギスカンを食べる研修をするために来年も札幌に行いましょう(笑)。

そして先日、綾瀬ロータリークラブと綾瀬ライオンズの今年度会長と次年度会長出席のもと、合同会議を行わせていただきました。3団体合同で何かを行うことは過去になかったと思いますが、今年から来年にかけて、綾瀬インターチェンジ開通の記念てのモニュメントをインター出入口付近に設置しようというプロジェクトを立ち上げることになりました。ざひインターを使用する方に見てもらえるようなモニュメント作っていければと思います。

最後に、10月1日に綾瀬市社会福祉協議会より表彰されることになりました。私は受賞者を代表してあいさつをしますので、そこで我々の事業の紹介、宣伝をしようと思っています。

10月も地区大会、コスモス例会、第4グループゴルフ大会など様々な事業がありますので引き続きよろしくお願いします。

1346回例会

最近、坐骨神経痛がひどく、大変な毎日を送っています。にも拘わらず痛み止めを飲んでゴルフをしている私は一体・・・。

何よりも健康を一番に考える日々を送っていきたいと思っていますが、私もまだまだ人間が出来ていないので、体に悪いとされているお酒をついたくさん飲んだり、つい飲んだ後、ラーメンを食べてみたり、さらに腰が痛くてウォーキングもできない状態で、決して健康を優先して生きているとは思えない日々が続いています。皆さんはどれだけ健康に気を使って生活しているでしょうか。

 

会長からの報告として10月1日、社会福祉表彰式に参加してきました。

綾瀬春日ロータリークラブは社会福利のために多額の寄附をしてことにより表彰されたことを報告します。受賞者代表としてスピーチする機会をいただいたので、コスモス例会や寺っこや食堂のPRをその場でさせていただきました。少しでも我々の活動が多くの市民に理解されていければいいなと思いました。

最後にロータリーの話を少しします。

ここ最近のロ―タリーといえば、常に話題になるのが会員増強、公共イメージ、財団への寄附の増額などがクローズアップされていることに懸念をいただいているメンバーも多いのでしょうか。

 

ここでロータリーの友からある掲載分を読みます。

10月号51ページ参照

 

我々も年をとってもまだまだ精神的には成長段階

生涯勉強という意識をもって日々生きていきましょう!

 

1343回例会

今日はまず皆さんに質問します。

皆さんは心の底からロータリーの奉仕活動を楽しんでやっていますか?

さあ、どうでしょうか・・

それぞれ思うところがあると思います。

私の話をしますが、

私が約25年前奉仕活動をメインとするJCに入会して、

ボランティア活動というもの初めて体験しました。

とにかくJCは事業ひとつやるにも目的や意義をしっかり打ち出して、

それをすべて書面化して理事会に提出してで協議審議をして

理事の過半数の賛成をもって可決してようやく事業が行えるシステムになっています。

もう奉仕活動を楽しむというよりも、事業をこなすことの方が大変で、

奉仕活動なのか試練なのかわからない状況で40歳までやってきました。

しかしその経験が私の中では成長の糧となって

JC卒業後もブタッコリー推進委員会、コミュニティサポートあやせ

あやせ災害ボランティアネットワーク、PTAなどで様々なボランティアを経験することによって、ようやく様々な人達とコミュニケーションをとりながら楽しくボランティア活動をできるようになりました。その経験のもとロータリーにも入会しました。正直いって当初は地域のコスモス例会しか奉仕活動と呼べるものがなく、奉仕活動としてはどこか物足りない感じがありました。しかし、ロータリーの経験を重ねるごとに、ロータリーが世界の中で、日本の中で、そしてそれぞれの地域の中で様々な奉仕活動を行っていることを学びました。そしてこの綾瀬春日ロータリーも新しい事業が今年からはじまって、地域貢献できるクラブとして成長してきいていることを実感しています。

私は奉仕活動の基本はやっぱり楽しむことが大事だと思います。嫌々やるなら最初からやる必要はありません。しかし、我々の事業を通じて誰かが喜んでくれたり、楽しんでもらえれば、私たちにとっても嬉しいことだし遣り甲斐や達成感を得ることができます。コスモス例会に参加している施設の人たちがおいしそうに我々の作ったものを食べている姿を見て皆さんはどう思いましたか?ああ、やって良かったと思いますよね!

私が昔からよく言っている好きな言葉があります。

手を抜くと楽になる。

手間をかけると楽しくなる。

さあどちらの人生が有意義だと感じるでしょうか。

これからも綾瀬春日RCの奉仕活動二本柱の事業をメンバーの皆さんでしっかり取り組んでいければ、きっとクラブの雰囲気も良くなっていくし、それが会員増強にもつながると思います。

今日はコスモス例会のクラブフォーラムです。2年間、コロナの影響で変則的な開催となりましたが、今年はコロナ脱却が見えつつある中で参加者へに対して我々が出来る限り最高のおもてなしができる事業になればいいと私は思っていますので、ぜひ皆さんの前向きな意見でクラブフォーラムを進めていっていただきたいと思います。

 

最後に 奉仕活動についてのあるコラムを紹介します

アメリカのハーバード大学の研究に、ボランティア活動をすることで身体的活動が活発になるだけでなく、早死するリスクが大幅に減るという報告があります。

この研究は50歳以上の約13,000人を4年間にわたり追跡調査したもの。ボランティア活動をしていない人に比べ、年約100時間以上の活動をしている人は、早死リスクの割合が44%も低いということが明らかになりました。
また身体機能に制限が生じるリスクは、ボランティア活動をしていなかった人と比較して、年間100時間以上していた人では16%も低くなっていたことから、将来、介護を必要とする可能性も低い傾向にあるといいます。

さらにこの研究では、ボランティア活動にはストレスを軽減する効果もあり、ボランティアの参加時間が長い人ほど主観的な健康感が高く、幸福感も得やすいという報告もあるようです。

ストレスは脳にとって大敵であり、主観的な健康感や幸福感が低い人の脳ほど老化傾向にあるというデータもあります。ボランティア活動は脳の健康だけでなく、早死リスクを低下や身体的活動が増えるなど、健康寿命を伸ばすにはいいことが多いようです。

 

みなさん、長生きするためにもこれからもボランティア活動していきましょう!!

1342回例会

きっかけづくりと目的と目標

 

私が2年半前、毎日歩いて痩せよう!

と決意するきっかけとなったのが

大同生命さんからいただいた時計型の

健康ウォッチだった。

毎日の歩いた歩数や睡眠時間や睡眠の質

運動量やカロリー消費量などが計測できる機械だった。

これをつけはじめてから

なんだか毎日の歩くのが楽しくなった。

毎日だいたい1万~2万のペースで歩くようになった。

そこで私はあることに気づいた。

これってずっと続ければ絶対痩せれるじゃん・・。

そう思い、その時の体重が83㎏くらいだったので

なんとか目標の77㎏までもっていこう!と決意した。

それからは歩くことが苦ではなくなった。

なぜならば歩けば歩くだけ目に見えて痩せていくことが実感出来たからだ。

逆に楽しくて毎日2万歩最低でも歩くことを決意し、

どれだけ継続させて習慣化できるかを実践してみることにした。

結果、目標の体重77㎏どころか、なんと72㎏まで痩せた。

さらにその継続は持続されて約1年間毎日2万歩歩いた。

もちろん雨の日も風の火も嵐の日も・・ほとんど病気!(笑)

ただ歩くだけでなく様々な場所を歩くのも楽しみのひとつとなった。

目久尻川が多かったが、ここをいつも歩いていると、

季節が少しずつ変化していくことが実感できて、

それだけでも楽しく歩くことができた。

2万歩継続はさすが途中で断念してしまったが、

今でも歩くことがどれだけ健康にいいことか理解できるし、

今、最低でも30分以上歩くように心がけている。

これからも歩くことだけはずっと続けていきたいと思っている。

 

さてここからどうロータリーの話につなげるか。

今日のクラブフォーラムは会員増強がテーマだが

目標人数を決めることも大事だが、

まずはなぜクラブメンバーを増強したいのか?

別にこのままでもいいのでは・・という考え方もあるが、

誰しもがメンバーを増やしたいという気持ちを持っているはず。

メンバーを増やす目的は何かを今日は明確にできればいいと思う。

それによってメンバーの会員増強への意識も変わるし、

目標にむけて行動できるようになると思う。

今日のクラブフォーラムがそのきっかけづくりになればいいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1341回例会

今日は情報についてお話。

私は最近、テレビや新聞をほとんどみなくなった。

昔はこのソース関連からでしか情報が取れない時代でしたが、

今はネット社会が完全普及しそこから情報を多角的得ることができる時代になった。

若い世代人はもちろん、

40代、50代の世代もテレビや新聞離れが起きている。

しかしながら、

いまだにテレビや新聞関係が

世の中に与えている影響力は強い。

報道の在り方は憲法によって公平性でなければいけないのだが、

テレビと新聞などのメディアが物事を平等に扱っているとは到底思えない。

芸能界も力関係で情報封鎖できるし、

力なき者はちょっと悪いことしただけで世間の晒し者にされる。

今回の旧統一教会の件にしても、

毎日テレビで繰り返し報道されている。

この問題そんなに今の日本とって大問題なのか?

政治と宗教の関わりが問題視されているが、

そもそもテレビは公明党創価学会の関連性は、

何があっても話題にしないし批判もしない。

これを公平性があると言えるのだろうか。

結局はすべて利害関係の上に成りたっているのが

現在のテレビや新聞だけのメディアの真の実態である。

メディアのとって都合の良い一方的な情報を信じて、すぐに洗脳されるのが今の日本国民性だと言える。

日本人はこれからもっと賢くならなければならない。

しかしこれからその状態から少しずつ変わっていくことは間違いない。

ネット社会での情報の多様化が確実に日本、そして世界を変えていくと私は思う。

もちろん良い方向に向かって・・・。

ロータリーにもロータリーの友やマイロータリーという情報発信しているものがある。

皆さんはどれだけその情報を得て、それを糧にロータリー活動しているだろうか。

その中にきっと未来のロータリー活動に繋げていけるヒントが隠されている。

私も含め、たくさんの質の良いロータリーの情報を得て

それをクラブの繁栄に繋げていきましょう。

1339回例会

先日私が所属する中小企業同友会のセミナーに参加してきた。

海老名市にある栄屋製パンの5代目社長の講演会の勉強会であった。

栄屋製パンは創業100年を迎えたのこと。

この100年の間様々なことがありながらも、

時代の変化に適応しながら営業してきたとのこと。

企業が100年間続くということは

特に中小企業においてはなかなか難しい時代なのかもしれない。

皆さんの会社は創業何年ですか?

私の会社もまだ50年を過ぎたところで

まだ半世紀しか経っていない。

講演後の勉強会で話し合ったのは、

どうやったら100年続けることができる企業をつくれるかがテーマであった。

やはり出てくる意見が人材の確保の重要性。

今の時代、人手不足、または若手の育成にも

多くの時間を要すると言われている。

後継者や技術者、労働者の減少化の改善は

日本の経済を発展させていくためにも大きな課題のひとつ!

そんな意見がたくさん出た。

その中でやはり100年続けるためには

時代に変化とともに会社自体も変化を遂げていくことが重要である

という意見が大半を占めていた。

私はこのことをロータリー、いやこの綾瀬春日ロータリークラブについて考えてみた。

やっと先日30年経ったこのクラブの70年後は一体どうなっているのだろうか。

皆さん想像できますか?

確かなことは少なくてもここにいるすべての人がもう生きていない・・・

もし70年後にこのクラブが存在しているとするならば、

それはクラブの会員がまだ存在しているということ。

改めてクラブの会員増強を考えてみた。

なぜ会員増強が必要なのか。

時代の変化とともに既存の概念に縛られることなく、

多様性を求めていく時代の中でも活動し続けていくこと。

いつの時代であってもロータリーという存在が社会にあることが大事。

いやゆる奉仕の精神をロータリーメンバーは捨ててはいけない。

時代がいくら変わっても、

ロータリーの基本理念だけは永久に変わることはない。

そんな中で今を生きている私たちができることは何か。

ひとりでも多くの会員をこれからも増やしていき、

社会的に意義のある楽しいクラブをメンバー一丸となって作っていくこと。

 

 

 

1338回例会

ひとつの時代が終わって

そして新たなる時代がやってきた。

今回の参議院選挙でそれを垣間見ることができた。

ひとつは日本の元首相の暗殺。

高橋是清元総理暗殺依頼86年間なかったこと・・

それが今の現実におきてしまった。

それをどう日本人は捉えるのか・・。

こんなことが日本でおきてしまうなんて

私は思いもしなかったし、

これで日本が安全な国であるという

今までの概念をすべて覆えされた。

日本も今後このようなテロに巻き込まれていく時代。

昭和、平成と続いてきたある意味、

平和ボケと言われていた時代が終焉したのだ。

ますます生きにくい世の中になっていくかも。

私は未来が見える人間ではないが、

どこか日本の近い未来が

このままで行くと良い方向へ行くとは

到底思えない時代に突入していくと感じている。

その原因は何か?

皆さんはどう思いますか??

どう想像しますか?

そして新たなる時代の幕が開けた。

なんとyoutuberやいきなり湧いて出た政党の候補者が

政治家になれる新しい時代がはじまったのだ。

これはある意味革命的なことだと感じているし、

日本のこれまでの政治のあり方がきっとこの10年くらいで

劇的に変っていくことは間違いない。

さて、そんな中、ロータリークラブ

今後どう活動していくべきか・・。

ふと考えてみた。

どんな時代であろうが、

世界の平和を願い活動する団体。

これはきっと変わることはないだろう。

しかしひとりのyoutuberが世の中を変えれる可能性がある中、

国際的に活躍するロータリアンが世の中を変えることができないなら

その存在の価値は正直薄い・・。

そんな中我々メンバーがこの日本社会に対してできること、

この国際社会に対してできること、

改めて想像して、

それを実現させて変えていくことが

我々ロータリアンにとって今一番必要なことだと私は思う。

いま自分が未来の日本と世界の平和に対してできることを

地道に一歩一歩確実にやっていくことが大切

未来を生きるひとの道しるべ。

それこそが人生なのかも・・!

 

 

第1336回例会 記事

いよいよ本日より2022-2023年度綾瀬春日ロータリークラブがスタートします。

私にとっては2度目の会長職ということで

1度目の時にできなかったことを、

この機会をいただいた中で

やっていきたいと思っています。

今年度のスローガンは

LET'S CHALLENGE !
HAPPY NEW ROTARY !

 

コロナ禍を乗り越えようとしている今こそ

何かロータリアンとして、クラブとして

何か新しいことにチャレンジしていく時期が

今この時かもしれません。

幸いにも綾瀬春日は寺っこや食堂という新しい奉仕活動がはじまりました。

この事業をこれから発展させていくことが

今年度の大きな役割ではないかと思っています。

 

せっかくロータリーに入会したんだから楽しくやりたい。

 

これが私のロータリーに対する気持ちです。

 

さてどうやったらロータリーが楽しくなるのでしょうか?

 

ロータリーを楽しくするのは自分自身。

 

他人がこの会を楽しくさせてくれるのではなく

 

自らが主体になってどうこのロータリーを楽しく感じていけるか。

どうやったらこのクラブが楽しくなるのか。

それはそれぞれメンバーの行動にかかってきます。

誰かがやってくれるのではなく、

自分が率先してこのクラブ活動を有意義なものに変えていきましょう!!

そのためやるべきへきことは何か。

それを皆さんと共にこの一年間の中でやっていこうと思っています。

 

どうぞこの一年間メンバーの皆様のご協力よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

人生に味つけを

料理をするようになってから気づいたこと。

 

人はなぜ嫌なことを敢えてするのか・・・。

 

人生はまずい飯、冷や飯くってこそ、

 

その意味がわかると言われているが、

 

それはその通りだと感じた人生を多少なりとも送ってきたが、

 

それは半分以上嘘っぱちで

 

もう人生50年過ぎれば、

 

あえて冷や飯食べる必要がないんじゃない・・?

 

ということで私は好きな物、好きなこと、好きな人、

 

それらを中心に生きて行く所存である。

 

他人のせいにしたり、世の中のせいにしたり、

 

人生のつまらなさを自分以外の事柄にするより、

 

自分がどう幸せに生きれるかを追求していく生き方。

 

もうこれしかないよ!!

 

世間がコロナ騒動で惑わされながら生きている世の中、

 

その影響を受けない人生の楽しみ方の追求、

 

最近そんなことばかり考えている今日この頃・・。

 

自分のやりたいと思う人生。

 

自分がつくりたいと思う料理・・

 

どこか似ている。

 

他人に喜んでもらえる料理をすることも大事だが、

 

それ以上に大切なこと。

 

自分が作って自分が好きな味で仕立てる料理が

 

どれほど滅茶苦茶美味しく感じられるか・・。

 

そこに目を向けて行けるような人生観で

 

生きて行くことが

 

この世知がない今の時代を生き抜くコツと言えるのではないだろうか。

 

人生は自分が思っているほど長いもんじゃない・・。

 

だから自分好みの味付けで人生を!!!

 

 

 

PS やっぱり俺はなんだかんだいってもROCKERだな!!(笑)