経験こそすべて

今日は本ネタを要約。

 

100人の秘書候補の中から最も優秀な1人を選ぶ方法。

選考条件は1人ずつ面接していき、

その都度、採用が不採用かを決めなければならない。

さて最も優秀な秘書を選ぶにはどうしたらいいか?

 

100人全員面接した後、決定するのが一番わかりやすいが、

そうしなくても統計学的に決定する方法がある。

 

まずは37人と面接し、すべてを不採用にする。

そしてその中で最も優秀だった人のレベルを把握しておく。

その後も面接を続けて、

先にあげた優秀な人よりレベルが

少しでも高かった人がいた時点で採用を決定する。

これはその後もっと優秀なレベルな人がいるかもしれないが、

統計学上、この方法を上回る結果はでないそうある。

この37という数字は100を数学定数2.78で割った数字で、

数学的に根拠がきっちりとあるという。

 

さてこの話、何が言いたいのかというと、

ずばり、人生様々な経験を積み重ねることが重要であるということ。

人はとかく、何かを決める時、早い段階で決断を下してしまうことが多い。

これは結婚にしても仕事にしても、

こういったケースで後悔してしまったことが誰にでもあるのではないか。

今回の100人の秘書の話で言えば、

わずか4人くらいの面接者の中から重要な1人を選んでしまうようなもの。

人間はサンプルの数を増をやしていくことが重要であると言う。

すなわちどれだけの経験数を増やすことができるかである。

経験を増やしていくことによって、

人は人生の全体図を把握することができる。

そのことによって、

自分が本当に人生でやりたいことや、

自分の好みをしっかりと把握できるようになるという。

 

 

 

というのが本の内容である。

さあ、いかがだったかな?

自分の人生を振り返ってみて、

まだ自分は経験(サンプル)が少ないと思った人は

今からでも遅くはない。

日々様々な経験を積んでいこう!

その経験こそが

人生の楽しみそのものになる!

 

私自身、これからも日々楽しく過ごしていこう!

 

参考文献 think clearly

 

 

魅力的な人になる方法

私は魅力的な人です!と自分から言う人はほとんどいない。

魅力的かどうかは他人が判断することであって、

自分から言うことではない。

ナルシストの場合は例外かもしれないが・・・。

 

でも誰しもが魅力的な人になりたいと願っている。

じゃあ、どうすれば魅力的な人になれるのか。

どういう人を魅力的というのか。

 

この答えって意外と簡単である。

自分が魅力的な人だなあと思う人が、

どこが魅力的なのかを考えればいいだけのこと。

この人のこういうところが魅力的!

あの人のあういうところが魅力的!

人それぞれ魅力的なものを持っている。

それを自分でもできるかどうか試してみる。

いわゆる理想を追い求めること。

この人みたいになりたい!という人をつくること。

これが魅力的な人になる近道である。

 

さあ、人の魅力的な要素を抽出して、

どうやって自分にインプットできるか!

初級編1

とりあえず笑顔が素敵な人になることからはじめてみよう!!

 

でも、誰しもがひとつくらいは魅力的な部分って持ってるよね!

それを尊敬したり、ほめてやることって、

人と人の距離をぎゅっと縮めるよね!!

そんな人間関係は素敵。

 

だかその反面、いつも人の悪い所ばかり指摘する人もいる。

断言しよう!そういう人とは距離をおいた方がいい。

ただの時間の無駄である。

せめて3つ悪い所指摘したら、

ひとつくらいほめてやれる人にならないとね!笑

 

 

change myself

昔は良かった・・・

よく聞く言葉。

でもそれって嘘だよな!

昔なんか全然良くない。

私は過去なんて

ほとんど思い出したくもない。

思い出して感傷に浸るほど暇じゃない。

生きてる今が一番良い。

思い出づくり?

思い出なんて過去の産物。

そんなもん考えながら

今を生きても何の意味もない。

あと、昔あったことを今でも自慢する人。

これまた信用できない・・・。

まあ、そういう輩の多いこと多いこと!!

あなたの昔なんて私には関係ないよ!

今のあなたがすべてです!!!

 

 

歴史も時代の中で変わってきた。

戦国時代好きな人多いかもしれないけど、

あんな国同士でごちゃごちゃ殺し合いしてる

低俗な時代のどこが面白いの?

実際あんな時代に生まれてきたら嫌だよね!

これは私の感想である。

そして260年も続いた奇跡の徳川時代が崩壊して

外国文化参入!

明治時代~昭和時代。

もはやアメリカのいいなりの時代。

あげくの果ては原爆リンチ!!

そして今も尚、日本にはアメリカがある。

隣国は危険な赤だらけ・・・。

それでも昔より、今のほうがずっといい。

時代は長い時間を経て、

少しずつ良くなってきた。

昔は良かった?

あんな殺し合いをしてきた昔のどこがいいのか。

殺し合いはともかく、

昔は色んなことが酷かった。

でも世界は少しずつ良くなっていると私は感じる。

しかし・・

今の時代を嘆く人もいる。

しかし嘆いても何も変わりはしない。

そもそも世界など自分ひとりがどうやっても、

変えることはできない。

他人ひとりさえ変えることはできないのに・・・。

変えれるのは唯一己のみ。

己を変えずして、時代を嘆くことなかれ!

世界の動向に左右されないくらいの自分の人生を築く。

しかしそのひとりひとりの変化が積み重なって、

それが人類の進歩に繋がる。

良い方向へ・・・

私はそう信じたい。

そう思って生きるのも

それまたひとつの楽しみと言えるのではないだろうか!!

 

以上、今回は即興で書いてみました!

そのため、文章がいまいち・・・

 

 

有り難き幸せ

生きてることに感謝すること

 

なぜそう思うに至ったのか、

今日のブログはその経緯を説明していこう!!

 

最近、瞑想をはじめた。

朝起きたらすぐにやっている。

瞑想は人間にとってあらゆる分野で

絶大な効果があると言われている。

例えば集中力が高まる、自信が持てるようになるなど・・

しかし、初心者の私には途中、雑念がどうしても入り、

なかなか上手くいかないが、

今後も地道に続けていこうと思っている。

 コツとしては呼吸を意識して行うと良いらしい。

確かに呼吸に意識を集中すると

雑念が消える。

特に呼吸を一時的に止めた瞬間、

雑念が消えやすいと感じた。

 

そしてある日、

瞑想の途中にあることに気づいた。

(本当は気づいてはいけない・・・笑)

息を吐き切って、息をとめた時、

このまま息を止め続けたら

死んでしまうことに気づいたのだ・・・。

当たり前のことなのだが、

人間が生きるとは

息(いき)るということ

すなわち生きるとは息をすることなのだ!

大発見!?

その息をするために必要なのは空気である。

空気は地球の自然の恵みから生まれている。

そしてその自然の恵みのすべては太陽が司る。

おおなんという飛躍であろう!!

人間は所詮太陽がなければ生きられない。

自然がなければ生きられない。

人間は自然を前にすればまるで無力な存在なのだ。

自然の恩恵なくして人間の命、人生などないのだ!

そう思えば、人間は自然に対して感謝の念が芽生えてくる。

そしてさらに飛躍すれば、

人間は感謝の心なくしては生きられない!

という結論に至る!

感謝しながら生きること。

これが人間の軸と言えるのではないだろうか。

自分の今までの人生を振りかえって見た。

どれだけ私は感謝の気持ちを伝えてきたか・・・

全部、自分の力で生きてきたと勘違いしていなかったか。

人間は自分以外の大きな力によって生かされてる。

そう思えば人生観はガラリと変わる・・・。

であるからこそ、

まずは身近な所から少しずつ感謝の心を示していこう!

有難う(ありがとう)という魔法の言葉を使って!!

 

生きてるうちが花なんだぜ

私は今年で50歳。

節目の年。

30歳の時と性格的にはあまり変わらないが、

ひとつ大きく変わったこと。

それは50になると死を意識して生きなければならないこと。

30の時はまだ人生の半分も行っていないので

そんなこと考えたこともなかった。

しかし、50は明らかに折り返し地点を過ぎて、

あとどれだけ生きられるか誰もわからない。

そして人生の速度はさらに加速していく。

たとえ健康に気をつけたとしても、

それで長生きできる保証などどこにもない。

そもそも長生きすることが一番大事なことなのか?

 

自分の死ぬ年齢を計れる装置もない。

明日死ぬのか

10年後死ぬのか

30年後死ぬのか

100まで生きるのか・・・それはない!(笑)

 

いずれにせよ、いつ死ぬかわからない中で

じゃあどう生きるべきか。

その答えはあまりにも簡単である。

 

明日死んでもいいくらい、今日を大切に生きる

 

これしかないでしょ!

だって明日死ぬかもしれないんだぜ!

 

今日という日は二度とない。

これを精一杯生きないでいつ精一杯生きる予定なの?

今日しかないでしょ!(納得)

 

さあ今日もまだ少し時間がある。

最後まで楽しんで行こう!!

 

 

 

OH OH OH 生きてるうちが花なんだぜ!♪

BY 宇崎竜童

この歌はすごく良い!

https://youtu.be/vfmAujzEYyQ

 

 

はじめの一歩

私は約20年前から不定期ではあるがブログを書いてきた。

私のブログ文章のスタイルは様々だが、

基本、気楽に日記を書くようなスタイルが多い。

内容は書いている最中に何を書くか考えている。

つまり、あらかじめ書きたいことを書くのではなく、

書いているうちに書く内容が決まっていく。

これは私が特別な能力があるわけでなく、

誰でも、まず書くという行為さえはじめてしまえば、

何かしら心に浮かんでくる言葉を書き記せばいいだけである。

それをブログで晒す。

文章の上手い下手は別の問題。

 

つまり、文章を書くのが苦手の人は、

ブログでこんなこと書いていいのか?・・

文章を書く前からい構えてしまっているので

その一歩が書き記せない。

しかし、下手であろうがなんであろうが、

まずはペンを持ち、

書いてしまえば何とか文章が出来上がってしまう。

これを「行動した」という。

 

あれこれ考えてばかりいると、

何を書けばいいか、

どのような構成にすればいいか、

つい悩んでしまい、

なかなかペンが進まない。

そして自分にはブログを書く能力がないと

勝手に決め付けてしまう。

 

わたしも決して文章力があるわけではない。

自己流で適当に、かつ楽しく、

いまだに恥を晒しながらブログとして

書き続けているだけだ!(笑)

 

つまり今日は何が言いたいかというと

考えるよりまず行動してみる!

行動してみた結果、

どんな結果であろうが、

経験として自分に残る。

それをひたすら反復させていく。

そうすればいつの日か何かしらの

良い結果が出る。

そう信じて毎日を生きていく。

そしていつしか誰かの心と繋がる。

それこそが楽しい人生と言える。

 

人間、なかなか行動に変えていくのは難しい。

しかし、難しく考えずに

今、自分が出来ることだけを少しずつ行動していく。

その小さな積み重ねのひとつひとつが、

いつの日か大きな成果を生み出す。

そう信じていければ良いのではないか。

まずは、はじめの一歩を!!

 

 

何を描きたいかは、描きはじめないとわからない

BY パブロ・ピカソ

 

 

 

参考文献  think cleary

 

 

 

 

 

主体的であれ!

今日も人生があっという間に変わるシリーズ!

 

今すぐ自分を変えたければ、

 

人の悪口を言わない

人のせいにしない

人に愚痴を言わない

 

この3つをはじめれば絶対に何かが変わる。

自分が主体的である生き方。

これしかない。

 

あの子はだめ!

あいつこうだからだめだ!

あいつ見てるとむかつく・・

あいつは俺の言うこと聞いてくれない・・・

そんなことを言う人生とはおさらばすれば、

すべては自分を主体的として生きられる!

 

人と比較して何になる?

人を批判して何になる?

人ばかり気にするよりも

今日の自分が昨日の自分より

少しだけ成長したと思えるような生き方が

楽しいに決まってるじゃん!!

 

さあ、人を対象としてとやかく言う生き方はやめて、

すべては自分主体、自分の責任の中で、

自由な人生を歩みだそう!!

 

でもこれって実際難しいよね!!笑(オチ)

 

 

 

参考文献 7つの習慣